バロックダンスと衣装:市川智津子

バロックダンサー市川智津子さん
2013年コンサートの華麗なる衣装

バロックダンス衣装
3番ポジションで

市川さんに
ポーズと衣装の解説をお願いしました

「右足前の3番ポジションでは
左手が上または前に出す
オポジションになっています」

 

市川智津子
イスに腰掛けて

「手のポーズは当時の肖像画などから」

 

市川智津子
後ろ姿

 

衣装デザインは市川さん自身がされています
このグレーのドレスは

「グレーの生地を見て思いついたデザイン」

「この時代は脚を見せないかわりに
デコルテで女性美を強調しており、
肩、背中をぐっと開けたデザインにしました」

すべて日本で入手可能な材料で
作られているそうです

 

 

市川智津子
チェンバロの前で

リボンが可愛いこちらの衣装は

「ポンパドゥール夫人をはじめとする
貴婦人が流行を作ったロココスタイル。

「ボアローズ」と呼ばれるこのくすんだピンクは
フランスの伝統色で、
生地はフランスで購入のシルク。
薄く軽いので作るのもダンスにも最適です。」